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パラグライダー

パラグライダーとは

パラグライダーとは

パラグライダーの始まりは、1987年にフランスのスカイダイバーが、飛行機からだけではなく山からでも飛べないものか・・・? と思い立ったのがスタートラインです。
パラグライダーは上の部分の事をキャノピーと言い、セルという寝袋みたいなものを40個程横につなげた構造になっています。
当時はスカイダイブ用のキャノピーですから、そのセルが8つほどしかありませんでした。
従って当初は滑空は出来ず、下に降りるだけの性能でしたが、登山家よりも一般人のスポーツとして大人気となったようです。
その人気にあやかって様々なパラグライダー開発会社が立ち上がり、現在の安全性と高性能が両立しています。

レスキューパラシュート よもやま話

レスキューパラシュートは1785年に実用化され、当初の目的は熱気球が燃えたり破裂したりしたときのエマージェンシー用でした。我々フライヤーは保険として全員がもれなく携行して飛んでいますが、気になる使用頻度は・・・・・・
一人が一生フライトを楽しんでいたとして、一回あるかどうかですから、車で事故を起こしてしまった・・・よりは極端に少ないです。
とはいっても、これのおかげで世界中で毎年何十人という人間が命を助けられています。
ちなみにスカイトライアル内では20年間で2回開傘しています。
もちろんケガもしていません。

パラグライダーの特徴

上達すると得られる自由に風を操る楽しみ

上達すると得られる自由に風を操る楽しみ

パラグライダーはスカイスポーツの中でも気軽に始められるスポーツですが、実は非常に奥が深く、なかなか仙人のような悟りの境地には到達出来ません。
とは言え、以下の様に段階的に感動が押し寄せてくる、とっても面白いスポーツだと言えるでしょう。
例えばスキーの場合はうまくなればなるほどリフト乗り場までの滑走時間が短くなって行きます。
対してパラグライダーの場合はどんどんフライト時間が長くなって行きます。

第1段階 始めて丘の上から一人で滑空したとき (これは私にとっても今でも鮮明に覚えています)
第2段階 始めて山の頂上から一人で文字通り空に飛び出した時
第3段階 離陸をした場所より高く上がることを「トップアウト」と言いますが、それを始めて経験したとき
第4段階 高度800m位に上がったとき 
(地上高800m程上がると、地上の景色は平になり、まるで地図を見ているようです。そして無音の静かな世界が広がっています。地上のどんな音も届いてこないからです)
第5段階 上級になるとXC(クロスカントリー)というエリアより5km以上離れたところへ飛んでいくことがあります。
上昇気流を捕まえながら風を追いかけて流して行きます。
スカイトライアルでの記録は43kmです。

パラグライダースクールの特徴

初心者でもトライしやすい空の入門スクール

初心者でもトライしやすい空の入門スクール

入校した始めのうちはタンデム飛行を数回行います。
まずは空に浮かぶことに慣れ、2回目からは操縦訓練をします。
操縦中に問題が起きても、後ろにパイロットがいるのですぐに操縦を交代出来ますので安心です。
別の日には斜面飛びで、ライズアップ(立ち上げ)・助走・離陸・直線飛行・着陸・・・・
の練習を行います。
おおよそ2~4日目には無線機をつけて山の上から、感動の初ソロフライトが出来るはずです。

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